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ファイナルカップ九州 2025

直撃インタビュー

SPECIAL INTERVIEW

ファイナルカップ九州 2025。今回もイベントのMCは誰もが知る北海道の有名店・カーブティック ヴォイスの冷清水サン。そして昨年に引き続き、スペシャルゲストとして霜月るなサンも登場。ファイナルカップ九州 2025を盛り上げてくれた2人に直撃インタビュー。

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冷清水 和幸

これまでに数々の名車を生み出してきたカーブティック ヴォイスの代表。「シンプルVIP」ならどこにも負けない実力の持ち主。誰にでも優しくて頼りになる人。

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霜月 るな

キャンギャル・DJ・アーティストとしてマルチに活動。大阪オートメッセなどのクルマ系イベントでも大人気。愛称は「しもるな」で、合言葉は「負けRUNA」。

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編集部 今回のファイナルカップ九州、率直な感想は?

冷清水 去年に比べてシンプルなクルマが増えましたね。ノーマルフェンダーで、ボディカラーも落ち着いた色で。どうしてなのかって聞かれると困っちゃうけど(笑)、僕が好きな東北仕様っていうか、シンプルなクルマが多くて見応えがありました。ファイナルカップ九州はオールジャンルのイベントなんですが、集まった車種は主催者の西山クンがセダンオーナーっていうのもあってか、セダンが凄く多かったですね。

編集部 今日、一番カッコ良いなって思ったのは?

冷清水 この220クラウン。初めて見たクルマで、本当はオーナーと話をしたかったんですけど、見当たらず……。この220クラウンはパッと見では分かりづらいけど、凄く工夫を凝らした加工をしていて、そこがいい。例えば、たぶん、フロントは純正ニコイチで、フロントバンパーの左右に何かしているんですよ。ボリュームアップさせたような見た目だけど、丈は変わっていないと思う。サイドもメッキモールは220クラウンの純正、だけどサイドステップ自体はこんなカタチじゃないから、ここも何かしている。リアも凄く純正っぽいんだけど、ラインを消去したり延長したり。マフラー開口部もKブレイクのオーバルにキチッと合わせていて。ほんと、この220クラウンはシンプルでカッコ良いなって思いました。

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編集部 冷清水サンはCカップという人気イベントを10年以上も開催していて、イベント主催者としても大先輩。イベントを続けていく上でアドバイスってありますか。

冷清水 アドバイスとは違うかもしれないけど、まずは九州を盛り上げるために地道に頑張って続けて欲しいなって思います。あとは、僕的に一番大事なのは人と人との繋がりだと思っていて、同じクルマ好き同士が仲良くなれる場所を作りたいからCカップを続けているんです。ファイナルカップ九州もそんな場所になってくれたらいいなって思っています。

編集部 昨年に続き、冷清水サンは今年もMCを引き受けたわけですが、北海道から大分に来るのって大変ですよね。

冷清水 やっぱり、そこも繋がりなんですよ。クルマだけでなく、人と人との繋がり。「MCを誰にお願いするかってなった時、冷清水サンしかいないなって思ったんです」って西山クンに言われて(笑)、そんな風に思ってくれたのが凄く嬉しかったし、だから、二つ返事で「全然やるよ」って。

編集部 北海道と九州、めちゃめちゃ距離が離れていますが、西山サンとの関係は昔からなんですか。

冷清水 Kブレイクの大林サンに紹介して頂いたのが一番最初。その頃の西山クンはクルマ屋を始める前。そこからずっとなんで、かなり昔から仲良くお付き合いしています。

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編集部 そして、今回もヴォイスの愉快な仲間たちと来たんですね。

冷清水 そうですね(笑)。市川クン、石﨑サン、北脇サン。今回は北脇サンと同じチーム・北海道ワンフォルムの柴波クンも初参加。

編集部 本当に仲良しですね。

冷清水 いつもみんなでワチャワチャしてます。大概、僕が「行くよ」って言うと「一緒に行く」って。行けば勉強にもなるし、普段会えない人たちにも会えるし、何よりも楽しいし。今回は全員一緒に飛行機で札幌から福岡まで飛んで、福岡からレンタカーで大分入り。昨日の夜は大分グルメを堪能、今日の夜は福岡で美味しいモノを食べます(笑)。

編集部 気が付けば今年もあっと言う間に終わり。2025年はどんな一年でしたか。

冷清水 Cカップをやって、VIPスタイルミーティングのMCを3回やって、ショップも移転して。その合間に極秘で市川クンの新型クラウンを仕上げて。あれもやんなきゃ、これもやんなきゃで、ちょっと忙しい一年でしたね(笑)。

編集部 ショップの移転は大変でしたか。

冷清水 大変でしたけど、今まではオフィスとファクトリーが別々で、今回から一緒になった。より良い環境で仕事ができるようになったので満足しています。

編集部 来年、2026年はVIP業界がどんな風になったらいいなって思っていますか。

冷清水 全盛期と比べると盛り上がりはまだまだ。だから、これからクルマをイジろうって思っている若い人たちに響くクルマを作りたいなって思っています。「こんなクルマに乗りたい!」って思わせるクルマを作る、それが僕たちの役割かなって。
 
編集部 最後にファイナルカップ九州に参加した方たちにメッセージを。

冷清水 僕にとってファイナルカップ九州は一年を締めくくる大切なイベント。それに相応しいイベントになったと思います。来年はもっともっと盛り上げるために、ぜひ気軽に参加してください。一緒に九州を盛り上げましょう!

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冷清水 和幸

【カーブティック ヴォイス 代表】
北海道恵庭市戸磯555-3
http://www.c-voise.com

「昨年末にカーブティック ヴォイスが引っ越しをしました。これを機に、よりオーナーたちのニーズに応えられるように努力していきます。いつでも遊びに来てくださいね」。

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編集 今日のイベントの感想はいかがですか。

霜月 まず、昨年に引き続き、呼んで頂いて嬉しいなって思っています。私はめっちゃクルマが大好き。車高が低くてハの字になっているクルマを生で見ると、「やっぱりいいよね!」って思っちゃいますよね。

編集 るなサン的にいいなって思うクルマと出会えましたか。

霜月 いっぱい。デートの時にこんなクルマで迎えに来てくれたら嬉しいなって、そんな風に思うカッコ良いクルマがいっぱいいました。

編集 昨年、インタビューさせて頂いた時、「人生で初めて大分に来ました」っておっしゃっていて、今回、2度目の大分はどうですか。

霜月 なんと言っても自然が豊かな所がいいですよね。私は本当に自然が好きで、ここは都会と違って山が近くてのどかで、だから、めっちゃ癒やされています。

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編集 ファイナルカップ九州はファンとの距離感も凄く近いイベント。るなサンに気軽に話し掛けたり、一緒に写真を撮ったりもできる。みんな嬉しそうでしたね。

霜月 私自身も嬉しかったし、凄く楽しかったです。私が高校生の時に大好きなモデルさんがいて、何かを買えば一緒に写真を撮れるっていうのがあって、そのイベントに参加したことがあるんです。その時、憧れのモデルさんにめっちゃ優しくしてもらって凄く嬉しかった。だから、私もそんな風にできたらなって思っています。

編集 最後にイベントに参加してくれた方たちにメッセージをお願いします。

霜月 こんなに大勢の方たちと一緒にワイワイできて楽しかったです。私のことを知ってくれている方もたくさんいて嬉しかったです。ありがとうございます。

編集 ちなみに、ファイナルカップは来年も開催するそうですが、るなサンは?

霜月 もちろん、行きます!

編集 じゃあ、ファンのみんなは来年も会えるんですね。

霜月 もちろん。来年もよろしくお願いします!

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霜月 るな

【キャンギャル / DJ / アーティスト】

「2026年も大好きなみんなと会えるイベントを開催します。イベントは急に決まることが多くて(笑)、最新情報はInstagramにアップするので、ぜひチェックしてくださいね」。

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