
妥協なき創造力で魅せる
北海道シンプルの先駆者
なければ、自分で作る。妥協して気に入らないパーツをつけるぐらいなら、手間と時間が掛かっても自分でなんとかする。北海道の有名オーナーかつ、Car Service TRUSTYの代表である彼もその一人。BBS LMの21インチを22インチにリバレル。LMも譲れなければ、22インチも譲れない。となると、このレベルの人たちはリバレルを選択し、公式では存在しないサイズのLMを作ってしまう。このくだりだけで、北海道シンプルがただのシンプルとは根本が違う、実に奥深い仕様だというのが分かるだろう。今後の目標を聞くと、「次はエアロを作ります」。作る!? 新型クラウンの最前線に位置しているのは間違いないが、もし完成させたら、そこから一歩先に抜け出す可能性が高い。
SPECIFICATION
◉エアロ:(F・S・R・W)モデリスタ ◉ボディカラー:ブラック ◉ホイール:BBS LM 22inch(F)10Jプラス11(R)10Jマイナス7 ◉タイヤ:アクセレラ(F・R)245/30-22 ◉足まわり:カズサス エアサス ◉アーム:ロアアーム以外フルアーム ◉ブレーキ:ブレンボ(F・R)8pot 410φ ◉室内:ヴォイス フロアマット

新型クラウンセダン本来の品格を崩さず、低重心で存在感のあるスタイルへ導く、モデリスタをフル装備。ブラックボディとメッキ加飾の相性も抜群。

22インチにリバレルしたBBS LM。サイズはフロントが10Jプラス11、リアが10Jマイナス7。もちろん、北海道シンプルの証・ブレンボブレーキも。

落としにくい新型クラウンセダンを、ここまで低くしているのが凄い。足まわりはカズサス エアサス、そしてロアアーム以外、フルアーム化している。

OWNER
06
TOYOTA NEW CROWN SEDAN
北海道
市川 直人
年齢|44歳
愛車歴|1年目
髪がボサボサなのは、撮影直前までCカップのスタッフとして、チャリで動きまくっていたからです。