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二度見確定の強烈な角度
タイヤハウス内は鉄板加工
「他の人と被りたくない」。ならば、他の人が真似できないことをすればいい。純正フェンダーにワーク グノーシスCVSの11Jを放り込んだ、最大の理由がそれだ。リアでもそうそう見ることができないが、フロントに「19インチ11Jマイナス3」というのは凄すぎる。「タイヤハウス内の鉄板加工をしています。その上で、スキッドのフルアームを組み、ロームエアーのピロアッパーマウントも装着。他のクルマと被りたくない一心で、大きくて太いホイールを履かせました」。この仕様のキモとなる足まわりはロームエアーのエアサス。全下げ時には紙切れすら入らない仕様に。原動力は「世界で1台だけの仕様にしたかった」という気持ち。それを本気でやるには、何よりも彼のような熱い気持ちが必要ということだ。