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モデリスタをフル加工
超贅沢なカールソン×ブレンボ

ここまで仕上がっている新型クラウン セダンは、なかなかお目にかかれない。まだパーツが少なく、お手本も少ない。現行車をイジるというのは、思っている以上に難しく、リスクも高い。そんな中、22インチの大口径かつ、F10J・R11Jの太いカールソンを、ショートナックルと純正アーム加工を駆使してキャンバーをつけ、フェンダーの内側ギリギリのクリアランスで被せて履かせる。なおかつ、F8pot/420φ・R6pot/380φのブレンボ入り。ホイール、タイヤ、ブレーキ、アーム、それら全てを調和させないと、こうはならない。VIP歴25年の経験値があるからこそ、到達した履きこなし。エアロは王道のモデリスタだが、加工を入れて違いを演出。この抜かりなさも、ベテランオーナーならでは。

SPECIFICATION

◉エアロ:(F・S・R)純正+モデリスタ加工(W)モデリスタ ◉ボディカラー:純正ブラック ◉ホイール:カールソン 22inch(F)10J(R)11J ◉タイヤ:(F)ヨコハマ 255/30-22(R)ファルケン 265/30-22 ◉足まわり:エアサス ◉アーム:純正アーム加工、ショートナックル ◉ブレーキ:ブレンボ(F)8pot 420φ(R)6pot 380φ

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モデリスタのウイングは中央が凹んでいるのだが、そこを埋めて真っ直ぐに。モデリスタのリアスパッツはメッキ入りだが、ボディ同色でシンプルに。

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モデリスタの下端のメッキを排除。メッキ上にあった段もフラットに。元のカタチは皆無で、このフロントスポは加工というより、ワンオフ品に近い。

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贅沢なカールソン×ブレンボ。足まわりは「洗車の時に楽だからエアサスです」。腰に掛かる負担が違いますからね。この理由もベテランならでは(笑)。

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OWNER

09

TOYOTA NEW CROWN SEDAN

岩手県

菅野 友和

年齢|48歳

愛車歴|2年目

ドレスアップのテーマはシンプルの極み。次はリアブレーキの巨大化にチャレンジする予定。

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