
この低車高で西日本を横断
走行時も停車時もベタベタ
なんと神奈川県からエントリー。会場の大分スポーツ公園までの距離は片道およそ800キロ。25歳の若きオーナーだからこその気合いの入った挑戦と言える。このイベントに向けて仕様変更したのは車高。「走行中も停車中も、エアサス車みたいにベタベタにしたかったので、車高を下げました」。つまり、足まわりは車高調。ホイールをガッツリと被せた、この低さで西日本を横断。改めて想像しても凄すぎる。ベースは左ハンドルのLS430。その素性を考慮し、ドレスアップのテーマは「人とは違うUS VIP」に。VIP歴は6年だが、この愛車は半年前に手に入れたばかり。今後は製作中のオーディオを完成させると共に、「フルアームやフロア上げをして、もっと車高を下げる予定です」。
SPECIFICATION
◉エアロ:(F)ジャンクションプロデュース ◉ボディカラー:202ブラック ◉ホイール:スーパースター レオンハルト オルデン 19inch(F)9.5Jマイナス15(R)10.5Jマイナス15 ◉タイヤ:ミネルバ(F)225/35-19(R)245/35-19 ◉足まわり:ビルシュタイン車高調 ◉アーム:トーコン ◉室内:本革 ◉室内オーディオ:タランプス

フロントはジャンクションプロデュース。ホイールは「他の人と被りにくいと思って、オルデンを選びました」。予備のホイールも用意。準備が完璧!

今回の仕様変更は車高を下げるだけでなく、燃料タンク移設の他、腹下対策も実施。遠征中の万が一のトラブルに備え、工具類もちゃんと持参してきた。

大胆にリアシートを取っ払い、タランプスの機材を使ってオーディオを製作中。まだ未完成 だが音は出る状態で、「想像以上に音圧が凄いんですよ」。

OWNER
07
LEXUS LS430
神奈川県
瀬戸 浩貴
年齢|25歳
愛車歴|0.5年目
「LS430はあまり見掛けないので、車体自体も自慢。車高調は少し高価なビルシュタインです」。


