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フェンダーとプレスライン
今までのイメージを一新!

フェンダー、プレスライン、ウイング、マフラー、ボディカラー。これらを一新して完成度を高めたセルシオ。フェンダーは以前から出していたが、「カタチに納得できず、出幅を増やしてナチュラルに作り変えました。同時に前後キャンバーを起こし、ツライチのバランスも整え直しています」。ヘッドライトからウイングへと繋がるプレスラインも、今回の最新仕様の必見ポイント。ガンメタから新たに塗り替えたブラキッシュアゲハガラスフレークは、決して陰影が出やすい色ではないが、段を設けた立体造形ゆえにプレスラインが放つ存在感は揺るがない。愛車に乗って15年目。まさに集大成的な出来映え。「たくさんの人に見て貰えるよう、2026年は積極的にイベントに参加します」。

SPECIFICATION

◉エアロ:(F・R)エイムゲイン ユーロエディション加工(S)エイムゲイン ユーロエディション(W)ワンオフ ◉フェンダー:鉄板オーバーフェンダー(F)3㎝(R)4㎝ ◉フォグランプ:17クラウン用 ◉ボディカラー:ブラキッシュアゲハガラスフレーク ◉ホイール:スーパースター レオンハルト グラウベ 20inch(F)10Jマイナス21(R)12Jマイナス21 ◉タイヤ:ニットー(F)235/30-20(R)275/30-20 ◉足まわり:ボルドワールド エアサス ◉アーム:Tディメンド ◉ブレーキ:ブレンボ(F)6pot 370φ(R)4pot 355φ ◉マフラー:(出口)コンチネンタルGT純正 ◉外装その他:各部スムージング、プレスライン追加 ◉室内:フル張り替え

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マフラーはコンチネンタルGT純正。角度がキツいアール形状に苦戦したが、出口の上にプレスラインを追加するなどの工夫を凝らし、自然な雰囲気に。

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オーバーフェンダーは鉄板製で、出し幅はフロント3センチ・リア4センチ。全く違和感がない極めて自然なデザイン。ホイールはレオンハルト グラウベ。

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摘まんだような造形の芸術的なプレスライン。よく見ると単純な直線ではないのが分かる。鉄板で製作した3Pウイングとの繋ぎ方も、実にカッコイイ。

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OWNER

04

TOYOTA 31CELSIOR

熊本県

木村 裕介

年齢|ー

愛車歴|15年目

「プレスラインを入れたことで車体の厚ぼったさが消え、より車高が低く見えるようになりました」。

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