
派手さと新しさを両立
ポイントは赤仕様のVS XV
ヘッドライトは20IS形状のオリジナル三眼レッドアイに変更。その上で、フロント周りを現行仕様に一新。全く違和感なく最新レクサスの象徴とも言えるスピンドルグリルを手に入れ、クルマ全体に新しさを纏わせたのがポイントだ。ドレスアップのテーマは「誰が見ても目を引く仕様」で、ボディカラーは鮮やかなレッドマイカクリスタルシャインに。VIPオーナーたちの間で大人気のVS XVも赤ディスクを選び、文字通り、ショーカーレベルまで派手さを高めた。さらに、今回挑戦した仕様変更もかなり大掛かりで、リアシートを取っ払ってVS XVを投入。内外装で隙のない一台へと進化。「2026年はオーバーフェンダーに挑みます」と藤川クン。当分、この20ISから目が離せそうにない。
SPECIFICATION
◉エアロ:(F・S・R)エイムゲイン ◉グリル:現行仕様 ◉ヘッドライト:オリジナル三眼レッドアイ ◉ボディカラー:レッドマイカクリスタルシャイン ◉ホイール:ワーク VS XV 19inch(F)9J+34(R)11J+8 ◉タイヤ:ニットー(F)215/35-19(R)245/35-19 ◉足まわり:エアサス ◉アーム:Tディメンド アッパーアーム・ロアアーム・トーコントロールアーム ◉マフラー:オリジナル ◉外装その他:ボンネット ◉室内:リアシート

ホイールをガッツリ被せ、限界までローダウン。この低さは驚異的。インセット計算、キャンバー調整、その全てを駆使しないと、こうはならない。

ショップオリジナル加工のカーボンボンネットも自慢の逸品。あえてカーボンを主張せず、ラメ入りの赤で塗装すること で、全体との統一感を高めた。

リアシートを取っ払い、オーディオを製作。赤ディスクのVS XVをど真ん中に埋め込み、その両脇に4つのスピーカーを投入。抜かりなく、光の演出も。

OWNER
01
LEXUS IS250
佐賀県
藤川 海翔
年齢|26歳
愛車歴|3年目
「外装と内装を共に赤で統一したことで、今までで一番バランスの取れた仕様になったと思います」。


