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20後期のカッコ良さを再認識
元祖仕様で渋くまとめた一台
めちゃめちゃ渋くてカッコ良い20セルシオを発見。ファイナルカップ九州にはメーカー賞があったのだが、ファイブスタの履きこなしに惹かれ、代表の大林サンがKブレイク賞を授与した一台でもある。オーナーの押川クン的にも、「純正フェンダーでは入らないサイズを装着させたのがこだわりです」と、ファイブスタは自慢のポイントなだけに、この賞は嬉しかったに違いない。フロント・サイド・リアのエアロはワンオフ。下周りを自然に起こしたシンプルな造形で、まさに元祖VIPな雰囲気を漂わせている。クリアテールやマフラー、乱人加工のウイングで、リアは少々やんちゃ仕上げ。ワンオフしたアイラインやセンチュリー用の純正コーナーポールなど、見れば見るほど味わい深い。


