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北海道ワンフォルム
第二章がスタート

「北海道シンプル」をコンセプトに掲げた3台によって、チーム・北海道ワンフォルム(one 1 form)の第二章がスタートする。今年の7月27日にはチーム主催の「ONE 1 CUP」を新千歳モーターランドで開催するなど、多くの人が彼らの動きに目を向けている。

リーダーを引き継いだのは北脇麻妃サン。愛車は『VIPSTYLE WEB MAGAZINE VOL.5』の表紙を飾った200クラウンだ。「チームの目標は、シンプルというカスタムのジャンルで絶対的な存在になること。自分たちがカッコ良いと信じている、このスタイルを広めたい。そして、全国のシンプル好きなオーナーたちと交流して仲間を増やし、北海道ワンフォルムというチームをもっともっと大きくしたいと思っています」。

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その北海道ワンフォルムを全面的にバックアップしているのがカーブティック ヴォイス。3台ともヴォイスで車輌を製作。それがきっかけで、旭川、苫小牧、札幌と地元はバラバラなのだが、自然なカタチで繋がった。

彼ら3人のドレスアップは、本当に奥が深く、唯一無二。ちなみに、ワンフォルムとは、ONE=自分、FORM=個性を意味し、つまり、チーム名には「どこまでも自分の個性を追求する」という想いが込められている。確かに、この3台を見ると、その意味が分かる。

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例えば、柴波クンの200マジェスタのアーチモール。メッキを取り入れることで高級感をアップさせるのが目的。そのために、あらゆる車種の純正アーチモールを研究。候補に残ったのは18マジェスタ用と30セルシオ用の2つで、結果、30セルシオ用の純正アーチモールを装着することに。「18系と30系では、厚みと長さが違うんです。さらに、取り付ける位置も違う。30セルシオ用は取り付けた時にメッキが見えやすく、長さも短いので主張し過ぎない感じが気に入りました」。

もちろん、この加工はカーブティック ヴォイスの代表の冷清水サンのアドバイスがあってこそ。彼らのクルマには、このレベルのこだわりがギュウギュウに詰め込まれている。ゆえに、話が合わないわけがない。

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「私にとって北海道ワンフォルムというチームは、本当に大切で、本当に掛け替えのない存在なんです。前の代表たちは北海道ワンフォルムのために凄く頑張っていて、それを絶対に無駄にしたくないって思って、私が引き継ぎました。もちろん、こうして再出発できたのは冷清水サンのバックアップがあったから。そして、ヴォイスに集まる仲間たちの協力があったからだと思っています。北海道ワンフォルムというチームには、色んな人の色んな想いが詰まっています。それをしっかりと受け止めて、全国で認められるようなシンプルセダンチームを目指して頑張っていきます」。

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北脇 麻妃(37歳)

TOYOTA 200CROWN
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岡 和義(46歳)

TOYOTA 210MAJESTA
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柴波 洋介(34歳)

TOYOTA 200MAJESTA

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