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|対談|

水元秀二郎 × 西山航司

「ファイナルカップ九州」の主催者・モーターリンク熊本の西山航司さんと、昨年に続き今年もスペシャルゲストとして会場を盛り上げた水元秀二郎さん。二人は共に熊本出身。西山さんが水元さん主演のVシネマの大ファンで、数年前にDMを送ったことをきっかけに交流がスタート。現在では互いにリスペクトし合う公私共に良好な関係を築いている。今回はそんな二人にファイナルカップ九州を軸に、普段は聞けない様々な話を伺った。

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編集 水元さんは昨年に続いて今年も参加。まず、今回のファイナルカップ九州の率直な感想を教えて頂けますか。

水元 ひと言では語り尽くせないほど、とてもいい時間と空間でした。中でも特に印象的だったのは表彰式。一番最後に大きなトロフィーを受賞して涙を流しているオーナーの方(※福岡県 大谷くん)がいて、その姿を見て心から感動しました。こんな風に人の心を動かせるイベントはそう多くない。大の大人が涙を流すほど熱くなれる場を作っている西山航司という男は本当に凄いなと感じました。航司くんとは16歳ぐらい歳が離れていて、僕の中には今でも若い子に負けたくないっていう心情があるんですが、こんな催しをやった西山航司には負けたかなって思わされました(笑)。

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水元 昨年初めて参加した時は、この世界に少し先入観があって、会場でオーナー同士がケンカすることもあるのかなって思っていたんです(笑)。でも、そんなことは一切なくて、誰一人として悪口を言うこともなく、お互いのクルマを称え合っている。会場全体がいい雰囲気に包まれ心から楽しんでいる様子でした。そんな姿を遠目で見ていたら、来年はインポート部門で僕も自分のクルマを出したいって意欲が出てきました。みんなの輪に僕も入れて欲しいなって。

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水元 感想として、ビンゴ大会も外せません。僕と霜月るなちゃんが司会進行役だったんですが、もう一人、めちゃめちゃ盛り上げてくれた方(※ヴォヤージュ 河合さん)がいてありがたかったです。イベント終わり、あの怖そうなキャラクターがウソだったかのように「ありがとうございました」って丁寧に挨拶してくれて、僕は彼のことが大好きになりました。

編集 西山さんの感想は?

西山 無事に大成功で終わることができて今はとてもホッとしています。ファイナルカップ九州に関わってくれた全ての皆さんに感謝しかないです。

編集 ファイナルカップ九州はオールジャンルイベント。その中でセダンが一番多かった。VIPスタイル編集部としては嬉しかったです。また、ファイナルカップ九州のてっぺん、「全体総合優勝」と「ファイナルカップ大賞」を勝ち取ったのもセダンでしたね。西山さん的にはどの辺りが高く評価されたんだと思いますか。

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西山 全体総合優勝は東さんのGS430、ファイナルカップ大賞は大谷さんの18マジェスタ。GS430はVIPスタイルの表紙にもなって勢いがあったし、フェンダーの作りがキレイで、まさにVIPカーっていう雰囲気が良かったんだと思います。18マジェスタもフェンダーやインテリアなど内外装をフルでドレスアップしていて文句ナシの完成度。そういった部分が高い評価に繋がったんだと思います。

編集 ちなみに「全体総合優勝」と「ファイナルカップ大賞」、この違いはなんですか。

西山 このイベントの名称はファイナルカップ九州。「九州」っていうのをあえて入れています。ですので、個人的にはファイナルカップ大賞は九州のクルマで行きたいっていう気持ちがあります。ですが、トロフィーのサイズはどちらも一緒で、どっちが上でどっちが下というのはないんです。

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編集 表彰式では水元さんと霜月さんがトロフィーを渡す係でしたが、トロフィーの数、多いと思いませんでしたか。

水元 思いました(笑)。来年、僕がクルマを出したとしてもトロフィーを貰える可能性があるなって。表彰式ではるなちゃんがトロフィーを渡し、僕が箱を渡していたんですけど、「おめでとうございます」って言うと、みんな笑顔で「ありがとうございます」って。大人になるとなかなかトロフィーを貰うことなんてないんで想像以上に嬉しいんだろうなって。

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水元 細かいことなんですが、両手でトロフィーを持っている方に箱を渡す場合、どうしてもトロフィーの上に箱を載せる感じになってしまって、僕的にそれが申し訳なくて……。途中からトロフィーを片手で持ってくれたら、もう片方の手に箱を渡せることに気付いて、そんな声掛けをしたりして(笑)。トロフィーを渡すのも意外と難しいんだなって勉強になりました。

編集 トロフィーの数が多い。実はこれ、あえてなんですよね。トロフィーの多さにこだわったのはどうしてなんですか。

西山 かれこれ15年ぐらい、僕もいちオーナーとして全国を走って、当たり前ですが何も貰えなかったことがあるんです。いわゆるボウズってやつです。ですので、ビギナーからベテランまでが楽しめるように沢山のトロフィーを用意しました。数は100本。ファイナルカップ九州の開催日は年末。ラストイベントでトロフィーを貰えたら、きっと今年一年のいい締め括りになるし、来年の励みにもなったらいいなって思ってトロフィーの数にこだわりました。

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編集 用意されたトロフィーの中に水元秀二郎賞というのもありました。

水元 僕は仕事でアルファードを使っていて10系から40系まで全型式を乗り継いだんですけど、個人的に20系が大好きなんです。当然、機能は現行の方が良いですがカタチは20系が一番好きなんです。ですので、今回は20系のアルファードの中から決めました。

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水元 僕が選んだ一台は、まず気になったのがリアのオーディオでサウンドが素晴らしいなって。そのまま横に回ったら給油口にお子さんとアンパンマンのエアブラシが入っていて、その時、ちょうどオーナーさんが来られたので「この絵はお子さんですか」って聞いたら「そうなんです」って。お子さんの名前はりんちゃんっていうそうで、それでテールランプに「りんふぁーど」と入れたそう。クルマに対する愛、お子さんに対する愛、その両方の愛を感じて、このクルマしかないなって確信しました。

編集 閉会式が終わった後、水元さんとオーナーさんと一緒に記念撮影をしましたが、とても喜んでいましたね。

水元 僕も光栄で最高でした。

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TOYOTA 20ALPHARD

大阪府

羽渕 甚

年齢|42歳

愛車歴|5年目

SPECIFICATION

◉エアロ:(F・R)エイムゲイン加工 ◉フェンダー:鉄板オーバーフェンダー(F)6㎝(R)13㎝ ◉ヘッドライト:純正加工 ◉フォグランプ:ベンツEクラス ◉テールランプ:フルLED純正加工 ◉ボディカラー:カッパーアプリコット(オリジナル偏光パール) ◉ホイール:ワーク マイスアーL1 19inch(F)10.5Jマイナス48(R)12.5Jマイナス88 ◉タイヤ:ミネルバ(F)235/35-19(R)275/35-19 ◉足まわり:ボルドワールド エアサス ◉アーム:(F)ロアアーム純正加工、キャンバーボルト(R)Jライン アクスル ◉外装その他:給油口エアブラシ ◉オーディオ:トランクオーディオ

編集 水元さんは輸入車好きとしても有名なんですが、ファイナルカップ九州にエントリーしていた輸入車の中で気になるクルマってありましたか。

水元 僕はベンツが大好きなんです。なので、会場にいたベンツはしっかりとチェックしました。

編集 どうしてベンツが好きなんですか。

水元 中学の頃からベンツに乗るのが夢でした。その当時はSクラス、Eクラス、SLクラスぐらいしかなくて、その中でもSクラスは憧れ。免許を取ったら絶対に乗るって決めていたんですが、やはり、そんなにすぐには買えない。当時の新型はW140でこれは遥か雲の上。先代のW126も手が出せませんでした。

そして21歳の時、中古車のW126をようやく買うことができたんです。それが堪らなく嬉しくて、運転席からスリーポインテッドスターを見る度に夢を叶えることができたなってニヤニヤして(笑)。22歳の時には中古車のW140を買いました。ロリンザーのフルエアロ。当時は熊本で2台ぐらいだけ。本当に自慢でしたね。初めて新車を買ったのは26歳の時。メルセデスのディーラーでW220を購入。それ以降、ずっとベンツでかれこれ20台ぐらい乗っています。
 
編集 今日、水元さんに見せて頂く愛車は2台。それぞれ、どんなクルマなんですか。

水元 2006年式の「W221」と1991年式の「W126」です。W221は大変お世話になった方が40代で亡くなられて、ご家族の方に形見分けで「乗って欲しい」と言われて、それ以来ずっと大切にしています。このW221はスポーツパッケージだったんですが、AMGのエアロに交換しました。ホイールもAMGの後期用の19インチ。マフラーもAMGです。

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水元 ちなみに、このW221は標準ボディ。AMGのマフラーはロングボディサイズ用しかない。ということで、モーターリンク熊本の出番(笑)。マフラーをカットして溶接して頂き、結構大変だったと思いますがキチッと取り付けてくれました。

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水元 AMGのエアロも大変で、リアはすぐに見付かったんですが、フロントはディーラーにも本国にもなくて……。でも、諦めずに探していたら右半分がぐちゃぐちゃに壊れているバンパーが出てきて、それを板金屋さんと一緒に修理してつけました。どうせここまでやったからには自分自身で塗装もしようと思い、板金屋さんに教えて頂きながらブリリアントシルバーで塗りました。

編集 もう一台のW126は?

水元 仕事で東京に行った時、そこだけ時代に取り残されているような昔ながらの工場があって、そこにW126があったんです。そのW126を見て、もう一度乗りたいって思ったんです。熊本に戻ってW126の中古車相場を調べると、昔は20万とか30万円だったのに、1000万円を超えるクルマもあって驚きました。予想以上の価格で諦めかけていた時、知り合いが「動かないW126があるよ」って教えてくれて。それがこのクルマです。

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水元 レッカーで運んできたはいいけど、エンジンはかからない、マフラーも破れている、シートもシフトレバーもボロボロ、ウッドも全部割れていて。それをコツコツと修理しました。そんなことができたのはChatGPTのお陰(笑)。症状を細かく入れると原因を教えてくれるんです。ただ、原因が分かっても年式が年式なのでディーラーにも本国にも部品がない。でも、意外とアメリカにはあったりして、ありとあらゆる所から部品を取り寄せました。結局、機関系はエンジンとミッション以外、コンピュータも含めて全部交換しましたね。

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水元 内装は革を張り替える方法もあるんですが、当時の雰囲気を生かすためにリペアすることにしました。ガサガサにヒビ割れしている部分をペーパーで磨いて、そこに専用のパテみたいなものを塗り込んで最後に塗装するんです。まさに職人技。リペアするのは初めてでしたが見事な仕上がりに驚きましたね。

編集 水元さんもファイナルカップ九州に参加したオーナーたちも、そこまで真剣にやるのはどうしてなんでしょうか。

水元 難しい質問ですね。クルマに興味がない人にとってはバカなんじゃないのってなりますよね(笑)。人それぞれ、きっと没頭することがあって、たまたま僕たちはクルマだった、ということですかね?

単純に動機は誰よりもクルマをカッコ良くしたいから。なぜ、そういう気持ちになるかというと……。あっ、分かりました(笑)。女性にカッコイイと思われたいからです。あまりにも若い頃の話なんですっかり忘れていましたが、女性にモテたいっていうのが全ての始まり。でも、今となってはどうでもよくて、むしろ、クルマ好きの男性に「スゲー」って言われたい(笑)。面白いですね。

編集 西山さんはどう思いますか。

西山 まさに水元さんと一緒でモテたい、目立ちたい、それが理由ですよね(笑)。

水元 ただ、僕との大きな違いは西山くんは今もでしょ(笑)。でも、本当に僕みたいなクルマ好きにとってファイナルカップ九州は堪らないですよ。何時間でもクルマの話ができる。もう最高の空間ですよね。

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編集 水元さんはファイナルカップ九州のスペシャルゲストでありながら、ビンゴ大会の司会進行など、一日中、ステージで盛り上げていましたね。

水元 僕は自分のことをスペシャルゲストとは思っていないんです。スタッフの一員のつもり。だから、スタッフはモーターリンク熊本のロゴが入ったロングダウンを着ていたんですけど、俺にもそれを着させてよって(笑)。スタッフ全員が一生懸命で、僕らがいたステージ側はまだいいですけど、ずっと出入口で立っている方もいて。僕は出入口が自分の持ち場でもいいぐらいの気持ちで、いちスタッフだと思ってやっています。西山航司との関係性はそれぐらい深いんです。

編集 ビンゴ大会は水元さんのお陰で盛り上がりました。景品が当たった方全員に温かいコメントをしていて雰囲気が最高でした。

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水元 るなちゃんはもちろん、ヴォヤージュの河合さんも盛り上げてくれたので、そのお二人のお陰でもあります。るなちゃんが東京に戻ってから連絡をくれたんですけど、「今後、私が司会をする時、今回の水元さんの感じを真似させて頂きます」って言ってくれて、それは嬉しかった。僕は大切なのは愛情だと思っていて、そこが伝わったのかなって。

編集 しかも、今回は歌唱ライブまで開催。歌って欲しいというのは西山さんからのリクエストだったそうですが、最初、そう言われた時はどう思いましたか。

水元 もう衝撃でした。なぜ、この男は僕を処刑台に立たせるんだろうって(笑)。こういうイベントの場合、歌を歌うにしても若い子向けじゃないですか、普通。僕の歌は歌謡曲なんですよ。でも、よくよく考えたら西山くんが僕の歌を好きで、それが理由かって(笑)。

編集 前日にはキチッとリハーサルも行ったそうですね。

水元 そうですね。絶対にアウェイなのは分かっていましたが、一人でも会場で聞いてくれる方がいるのなら、しっかりと準備してやりきろうって。

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編集 披露したのは全部で5曲。それぞれ、どんな楽曲なんですか。

水元 最初に歌ったのは「1☆番星」で、これは「ナニワ金融道」という映画の主題歌で、僕の大切なデビュー曲なんです。その次に歌ったのは「明日へ」のカップリングの「SAYONARA」。僕が映画初主演した「万華鏡」の主題歌。3曲目は「狼の流儀」というVシネマの主題歌の「陽炎」。この時は主演で主題歌も歌って、どうやら西山くんはこの作品が好きみたいで、これは必ず歌って欲しいと言われました(笑)。

4曲目は「夜明け」。横浜開港150周年記念の映画「弁天通りの人々」の主題歌で、宇崎竜童さん、阿木耀子さんのご夫妻に作詞作曲して頂きました。演奏はクレイジーケンバンド。あのレコーディングのことは一生忘れられません。そして、ラストは八神純子さんの「思い出は美しすぎて」を歌わせて頂きました。今日という日が美しい思い出になったらいいなって、そんな気持ちを込めて。

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編集 もう一つ、水元さんの主演作の話なんですが、ファイナルカップ九州の事前告知で「水元秀二郎来たる!」っていうのがあって、そこに使われている写真が強烈。入れ墨が凄くて、目つきも凄くて。これはなんていう映画のシーンなんですか。たぶん、気になっている方が多いと思うんです。

水元 確かに強烈ですよね(笑)。あれは「最強独立組織」という映画のひとコマ。あのシーンは大勢の敵に囲まれて、その場にあった包丁を振りかざして威嚇している様子。とんでもなく恐ろしい写真ですよね(笑)。

編集 あの写真を使うようにと、西山さんに渡したんですか。

水元 まさか、違いますよ(笑)。西山航司が勝手にどっかから拾ってきたんだと思います。だから、あの恐ろしい写真がSNSで出てきた時は僕もビックリしました(笑)。よりによって、この写真を使うのかって。皆さんに勘違いされがちなんですけど、映画の中ではイカツいですけど、実際の僕はこんな感じ(笑)。何よりも平和を愛する男です。

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編集 霜月るなさんも昨年に続き、今年もスペシャルゲストとして参加されて、水元さんと霜月さんはずっと一緒だったわけですが、改めて、霜月さんはどんな方だなって思いましたか。

水元 るなちゃんはとても根がマジメで努力家。できないことはちゃんと先回りして、どうしましょうって聞いてくれたり。凄くいい子。そんな風に感じました。

編集 改めて、ファイナルカップ九州を盛り上げてくださった水元さんと霜月さんにメッセージはありますか。

西山 心からお二人にお願いして良かったなって実感しています。こんなにも盛り上げてくれて、もう感謝しかないです。ぜひ、来年もお願いできたらと思っています。

編集 オファーがありましたが、いかがですか。

水元 もちろん、やりますよ(笑)。ただ、僕からも一つリクエストがあります。もし可能なら熊本で開催して欲しい。西山くんも僕も熊本出身。地元を盛り上げて欲しい。熊本の素晴らしさをクルマ好きのみんなに知って欲しいなって思っています。

西山 それは僕も同感で熊本開催を実現させたい。なかなか折り合いがつかず、実現できていませんが、来年こそは熊本で開催できたらなって思っています。場所探し、頑張ります。

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編集 最後に、今年のファイナルカップ九州に関わってくれた全ての皆さんへ、お二人からメッセージをお願いします。

水元 僕にとって大事な後輩である西山航司のファイナルカップ九州を盛り上げてくださり心の底から嬉しかったです。僕も負けてらんないって思わされた、今後の励みになる最高のイベントでした。来年は自分も愛車でエントリーしてみんなの輪に入りたいなと思っています。

西山 年末の大変忙しい時期にも関わらず、全国から沢山の方に集まって頂き、本当に嬉しく思っています。来年もファイナルカップ九州を必ず開催します。引き続き、どうぞよろしくお願いします。

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水元 秀二郎

映画・ドラマ・バラエティに多数出演。主演作では主題歌も担当し、歌手としても活動している。熊本県出身。趣味はクルマ、映画鑑賞、マリンスポーツ。座右の銘は「焼石に水」。

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西山 航司

モーターリンク熊本の代表。愛車の50センチュリーでVIPSTYLE(2022年8月号)の表紙を獲得。2025年12月10日に飲食店の「随兵」をオープンさせるなど、優秀な実業家でもある。

森の雫

◉取材協力

今回の対談場所は「森の雫」。熊本地震での経験を踏まえ、被災時に誰でも入れる温泉施設を作ったのが始まり。その後、こども食堂も開業。「クルマと一緒でやり出したら止まらなくなってしまい(笑)」とのことで、今では温泉、貸切露天、足湯、レストラン、カラオケなどが楽しめる複合施設に。

 

「人里離れた場所にある森の雫で、ぜひ、日頃の疲れを癒やしてください。ちなみに、この上に山があるんですが、そこにはキャンプ場とサウナを作る予定(笑)。そちらもお楽しみに」。

 

取材終わり、撮影スタッフを含めた全員でレストランの美味しい料理をご馳走になりました。洋食はもちろん、本格的な日本料理コースも堪能できるそう。駐車場も広いのでドレスアップしたセダンでもOK。ぜひ、熊本に行った際は「森の雫」にも行ってみよう。

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