
クラウンの品格を
その先の領域へ
なんて贅沢な室内なんだろう。センター周りはもちろん、ピラーやエアコンなど、あらゆる部分をイージーグラフィックでウッド化。その数、なんと120点以上。数の多さだけでなく、クオリティの高さでも見る者を圧倒。絶妙なグラデーションで陰影を生み出し、思わず素手で触れるのを躊躇させるほどの高級感を放つ。今回仕様変更してきたのはホイールで、BBSの最上級モデルであるRI-Dの20インチを装着。その超高級品にバレル研磨加工を施して違いを演出したのも凄い。そして、フロント・サイド・リア・ウイングの各エアロパーツは全てワンオフ。ベースはアスリートだが、ロイヤルの雰囲気を纏わせているのがポイントだ。これぞ、やり切ったシンプルスタイルの極致。
SPECIFICATION
◉エアロ:(F・S・R・W)ワンオフ ◉ボディカラー:オリジナル黒 ◉ホイール:BBS RI-D 20inch(F)9J(R)10J ◉足まわり:カズサス ◉ブレーキ:ブレンボ(F)8pot 410φ(R)6pot 380φ ◉室内:イージーグラフィック

フロントと同様、リアもワンオフ加工。ドレスアップのテーマはシンプル。ちなみに、ボディカラーは黒から黒に塗り替え。これぞ究極のシンプルVIP。

クラウンに相応しい高級感を放つインテリア。コンソールの開閉部など、抜かりなく細部まで徹底的にウッド化。シートはマジェスタ用を移植している。

足まわりはカズサス。BBS RI-Dは前後共にスペーサー無し。緊張感が漂うツラも絶対注目。当たり前のように贅沢なブレンボ入り。完成度は群を抜く。

OWNER
10
TOYOTA 210CROWN
宮城県
柏木 竜也
年齢|31歳
愛車歴|4年目
4年間を共に過ごした210クラウン。「今年いっぱいで、来年は新しいクルマを作ります!」。