
エアロはオートクチュール
繊細な加工でバランスを整える
「ホントに?」って思うかもしれないが、本当に本当。ベースは50プレジのソブリン。エアロはオートクチュール、ホイールはロリンザー。クリアウインカーとか、純正コーナーポールとか、VIPのツボを熟知してないと、こうはなら ない。オーナーは23歳の愛菜サン。最初は信じられなかったが、製作ショップと19ナンバー、そして、名前を聞いて素直に納得。「エアロはオートクチュールの一択でした。フロントはアゴが上がっていたので、下に延長して横のラインと合わせました。あと、フォグもBMW用に変えています。リアは側面側を2センチ、後ろ側を3.5センチほど下に延長してバランスを整えました」。話の内容もレベルが高すぎ。とんでもない大注目の女性オーナーが現れた。
SPECIFICATION
◉エアロ:(F・S・R)オートクチュール加工(W)エイムゲイン ◉フォグランプ:BMW用 ◉ボディカラー:ブラック ◉ホイール:ロリンザー LM6 19inch(F)8.5J+38(R)9.5J+38 ◉タイヤ:ルッチーニ(F)205/35-19(R)225/35-19 ◉足まわり:エアメクスト エアサス ◉アーム:ワンオフ ナックル ◉ブレーキ:ブレンボ(F)8pot 380φ(R)4pot 360φ ◉マフラー:ワンオフ左右出し ◉外装その他:クリアウインカー、純正コーナーポール ◉室内:コンビハンドル、イージーグラフィック加工、レベルインジケーター

サイドステップはJS用だったため、ロングに合わせて延長。マフラーはワンオフ左右出し。出口はAMG。一番のこだわりは「全体のバランスです」。

19インチのロリンザーLM6。その奥には巨大なブレンボ。足まわりは車高調だったが、エアメクストのエアサスに変更。ツラはもちろん、仙台仕様に。

超希少なアゼストのパワーレベルインジケーターRCB-100が6個。VIP創成期に人気だった魅せるオーディオパーツ。音楽(音量)に合わせて光が点滅。

OWNER
04
NISSAN 50PRESIDENT
宮城県
生出 愛菜
年齢|23歳
愛車歴|4年目
製作店はTFLの生出サンが代表のコンプリート。「今回、エアロ加工とマフラーをやってきました」。