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誰もが振り向く衝撃の角度
仕様変更した室内にも注目!

ボディカラーがシックな202ブラックというのもあって、遠目からの印象は高級感が漂うクラウンという感じだった。しかし、いざ近づくとすぐに、とんでもないことに気が付く。人と違うことに挑戦すると必ず賛否両論が巻き起こる。この210クラウンはどうだろう。「特にキャンバーがこだわりで、Tディメンドのフルアームを装着&ワンオフ加工し、角度をフロント19度・リア20度に。ツラはフェンダーに当たるか、当たらないかのギリギリを攻めました」。エアロがシンプルなデザインのセンスブランドとTRDという組み合わせだけに、驚異的なキャンバーが圧倒的なインパクトを放つ。室内にもこだわって驚きの仕様に挑戦。内外装共に、実にチャレンジングな一台だった。

SPECIFICATION

◉エアロ:(F)センスブランド(S・R)TRD ◉フェンダー:センスブランド フロントフェンダー ◉フォグランプ:Jユニット ◉ボディカラー:202ブラック ◉ホイール:ワーク ジスタンスW5S 鳳凰エディション 19inch(F)10J+10(R)10.5J+3 ◉タイヤ:ニットー(F)225/35-19(R)235/35-19 ◉アーム:Tディメンド フルアーム、ワンオフ加工 ◉キャンバー角:(F)19度(R)20度 ◉ブレーキ:イデアル(F)8pot 356φ(R)6pot 330φ ◉マフラー:中間ワンオフ、リアストレート ◉室内:内装張り替え、シート載せ替え(ロイヤル用)

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驚きのキャンバー角。純正フェンダーが限定モデル・ジスタンスW5S 鳳凰エディションをガッツリと飲み込む。ホイールサイズはF10J・R10.5J。

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落ち着いたベージュの革でハンドルやダッシュ、ドアなどを張り替え。ナビ周りなどのパネル類は白×金の大理石シートで高級感をアップ。作業はDIY。

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車輌はアスリート。そのアスリートには設定のないリクライニング機能を求め、なんと全てのシートをロイヤル用に載せ替えた。こだわりが凄すぎる。

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OWNER

02

TOYOTA 210CROWN

長崎県

笹田 泰平

年齢|24歳

愛車歴|3年目

「2026年の春までにキャンバー30度通しを作るのが目標です」。何よりも安全第一でお願いします。

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