
二十歳のクルマとは思えない
こだわりを凝縮したマークX
センスの良さを感じる130マークX。ドレスアップのテーマは「シンプルにカッコ良く」で、外装で使う色を黒やメッキだけに絞り、赤やオレンジがどこにもないのがこだわり。多くのオーナーが目立たせるブレーキも、あえてシルバーで塗装し、全体の雰囲気と見事に馴染ませている。パーツ選びも秀逸で、やり過ぎた感じが出ないよう、純正三眼風社外ヘッドライトをチョイス。フロントスポイラーも王道のモデリスタを選択した。今後の仕様変更もじっくりと検 討しており、「半年以内に今よりもリムが深いホイールに履き替えます。そして、1年以内にワンオフエアロに挑戦する予定です」。じっくりと丁寧に仕上げていくのが彼のやり方。だからこそ、この統一感のある仕様に辿り着く。
SPECIFICATION
◉エアロ:(F)モデリスタ(S)TRD(R)社外(W)ブラッシュ ◉ヘッドライト:純正三眼風社外ヘッドライト ◉ボディカラー:202ブラック ◉ホイール:ワーク ジーストST2 19inch(F)9.5J+26(R)10.5J+15 ◉タイヤ:グリーンランダー(F)215/35-19(R)225/35-19 ◉足まわり:エアサス ◉アーム:メーガン フルアーム ◉ブレーキ:エイムゲイン(F)6pot 380φ(R)4pot 345φ ◉マフラー:中間、リアストレート ブラッシュ

ホイールがガッツリと被るほど、エアサスで車高を落とし切る。この低さも魅力的で、メーガンのフルアームを駆使しているからこそ、ここまでできる。

強烈なコンケーブが気に入り、ホイールはワーク ジーストST2に。奥に鎮座するのはエイムゲインのブレーキシステム。シルバー塗装で主張を抑えた。

通常、赤いリフレクターを入れるバンパーの中央や左右も、シンプルを追求してモノトーンに。そうすることで4本出しマフラーの存在感がより際立つ。

OWNER
09
TOYOTA 130MARK X
宮崎県
児玉 京志郎
年齢|20歳
愛車歴|2年目
「エアサス、エアロ、ブレーキ、ヘッドライト。やりたかったことをできる範囲でやってみました」。


