NISSAN ALL SEDAN
PHOTO SESSION
出展ブース
Kブレイク、センスブランド、ウェッズ、ジャンクションプロデュース、アレスの
「5社」を直撃!

K.BREAK
Q. 日産オールセダン撮影会の感想は?
今日はひたすら暑かったですね。あとは、半分以上がちょっと古い型のVIPで、そこも今回の撮影会の特徴でしたね。予想では、新しい型がもっともっと多いかなって思っていたんですけど、新しい車種よりも古い車種の方が元気があるなって思いました。セドグロとかプレジとか、その辺りの車種に勢いを感じました。

自動車会社の日産は、正直、レクサスやトヨタと比べると、全然、力が入ってないなって思う。僕らがオーナーとしてVIPをやっていた頃は、トヨタと日産は同格でしたよね。日産には色々な車種があって、それぞれ個性もあって、このクルマはこういう風にイジるとカッコイイとか、そういうのもあって、日産車をイジるのって楽しかったですよね。
でも今の日産車は、正直、特徴がない。51系のシーマとフーガなんて、本当にVIPが好きじゃないと、どっちがどっちなのか、分からない。だけど、今回の撮影会には沢山の日産好きが集まってくれて、そんな彼らの力で日産VIPを盛り上げて行って欲しいなって思います。

僕らの時代は、男は日産って感じで、硬派な存在。男臭くて、ちょっと手がかかる感じで、その危なっかしい感じが魅力でした。今となっては新型セダンはなかなか出ないだろうけど、既存の名車をね、そういうマインドを含めて、荒々しくイジッた日産車を見たいですよね。
Q. デモカーの特徴は?
今日は僕の愛車の31シーマを持って来ました。キレイさにこだわった一台です。強いて言えば、リアの車高をもう少し落としたいなって思っているんですけどね。でも、とりあえず、古いクルマだからこそ、キレイに、隙なく、こだわってイジっています。



Q. 最後に参加してくれたみんなにメッセージを。
VIPスタイルのイベントとしては珍しく、めっちゃいい天気でしたね。僕は日産が大好き。なので、色んなクルマが見られて楽しかったです。また日産でやる時は、もっともっと沢山の方に、この会場の雰囲気を味って欲しいです。日産VIP、盛り上げていきましょうね!
K.BREAK

SENSE BRAND
Q. 日産オールセダン撮影会の感想は?
正直、これまでに参加したクラウンやレクサス、マークX/カムリの時と比べて、台数が少ないっていう部分で、ちょっとショックを受けています。でも、VIPスタイルさんには、今回が少なかったからっていう理由で、もう日産撮影会はやらないっていう風にはして欲しくないです。逆に、日産をもっともっと盛り上げていくために、日産の企画を色々とやって欲しいなって思っています。

日産は昔から走りに強いイメージ。エンジンもパワフルで。だから、今後、日産VIPを盛り上げていく作戦として、外装だけでなく、走りにこだわっていくっていうのもアリなんじゃないかなって思っています。
僕らが今、推奨しているのは、まさにそこで、サーキットを走ろうよ!ってことなんです。外装をまとめたら、次はパワフルなエンジンを生かして、足まわりもカチッとさせて、サーキットを走ってみる。そうしたら、もっと日産車を楽しめるんじゃないかなって。

僕個人としては、日産は大好き。トヨタよりお洒落なイメージがあるんですよ。インパネの作りにしても、外装のちょっとした造形にしても。だから、もっと日産が盛り上がって欲しいなっていうのが、今回の撮影会に参加して率直に思った感想です。
Q. デモカーの特徴は?
今日のデモカーは51フーガ。まさしく、サーキットデビューしようぜ!っていうのをカタチにした一台です。もちろん、VIPの要素を詰め込んだ上で、サーキットでドリフトできる仕様にしているのがポイント。




ブースではエビスサーキットを走っている動画を流しているんですけど、もうちょっと、みんな興味を持って見てよって感じなんですけど(笑)。VIPセダンでドリフト。このフーガはATで、エンジンはノーマルのまま。それでもドリフトってできるんですよ。装着しているエアロはセンスブランドで、ホイールはSSRです。
Q. 新商品を教えてください。

これはオリジナルセッティングしたLSD。セダンのような重い車体でも簡単にドリフトができるように、2ウェイでセッティングしているのがポイント。直進安定性も良くなり、車線変更もスムーズにできるようになりますよ。老舗のオーエス技研製なので、品質は間違いなしです。
対応車種は51/50フーガ、51/50シーマ、18/200/210クラウン、40LS、20ISなど、代表的なセダンをラインナップしています。すでにリリース中なので、興味がある方はご連絡くださいね!
Q. 最後に参加してくれたみんなにメッセージを。
センスブランドは今、見せてカッコイイ、走ってカッコイイ、そんなサーキットを走れるVIPを提案しています。ぜひ、一緒に走れるVIPを楽しみましょう!
SENSE BRAND

WEDS
Q. 日産オールセダン撮影会の感想は?
今回は日産限定ということで、どんなクルマが来るんだろうって思っていたんです。31系や32系もいるし、比較的新しめのシーマやフーガ、スカイラインもいて、とっても幅広い車種が集まっているなって思いました。
あとは、古いホイールを大切に履かせている方も多いですね。そういうクルマは仕上げ方が当時風で、懐かしさを感じましたね。僕ら世代はその当時のクルマに大きな影響を受けて育ってきたので、今見てもカッコイイなって思いますよね。古き良き時代のクルマを、ちゃんとキレイに維持している方が多くて、そこがとってもいいなって思いました。
新しめの日産車はフォルムは柔らかくて丸みがあるのが特徴。それにあったイジり方ができているか、そこがポイントになると思います。昔の31系や32系、33系は四角いフォルムで、いかにボリュームアップするかがポイントだったと思うんです。それはそれでいいんですけど。なので、今の日産と昔の日産はクルマが別モノ。今回は51系も多かったんですが、そういうイジりができていて、カッコイイなって思いました。
トヨタと日産を比べた時、今のように大きな差がついてしまったのは、自動車メーカーの日産が原因だと思います。クルマがないですから。カスタムのベースとなるクルマを作っていない。そんな寂しい現状ではあるんですけど、今日はカッコ良くイジっている日産車をたくさん見ることができて嬉しいですね。

Q. 展示ホイールについて
今日は全部で15本、持って来ました。中でも注目して欲しいのはバスレイアです。今日の会場でもバズレイアを履かせてくれている方もいて、嬉しかったですね。

Kranze BAZREIA V2
バズレイア ブイツー
この商品はバズレイアV2で、今ってディッシュは注目度が低いんですけど、そんな中でもバズレイアV2は人気があるんです。セダンに間違いなく似合うデザインで、もちろん、日 産VIPにもマッチすると思います。ぜひ、バズレイアV2に注目してくださいね。

Kranze Vierharm
クレンツェ ヴィルハーム

Kranze Zildawn
クレンツェ ジルドーン

Kranze Scintill
クレンツェ シンティル

Kranze Weaval
クレンツェ ウィーバル

Kranze Felsen
クレンツェ フェルゼン

MAVERICK 1410S
マーベリック 1410エス

MAVERICK 1307M
マーベリック 1307エム

MAVERICK 1212F
マーベリック 1212エフ

MAVERICK 1105S
マーベリック 1105エス

MAVERICK 905S
マーベリック 905エス

MAVERICK 709M
マーベリック 709エム

LEONIS LM
レオニス エルエム

LEONIS IT
レオニス アイティー

LEONIS SK
レオニス エスケー
Q. 最後に参加してくれたみんなにメッセージを。
VIP業界にとって日産車は絶対に必要な存在。トヨタ、レクサスだけじゃ、業界が盛り上がりませんからね。今は日産が少数派になりつつありますけど、ぜひとも、みんなの力で盛り返して欲しいなって思っています。

JUNCTION PRODUCE
Q. 日産オールセダン撮影会の感想は?
ようやくVIPスタイルの撮影会に参加することができて感無量です(笑)。ただ、思っていたよりも、ちょっと台数が少ない印象ですね(笑)。日産を愛車に選ぶ人って、結構、マニアックな人が多いんですよね。僕もそうなんですけど。あえて王道を行きたくない人が選ぶのが日産。だからこそ、こだわってド レスアップしている人が多いなって思いましたね。

自動車メーカーの日産に関しては、セダンにあまり力を入れていないというのが現状。シーマも遂に生産中止になったし。でも、そんな状況で新型が出て来ないのならば、逆に旧車に力を入れたい。
日産を絶対に諦めることはないです。元々、僕は日産派ですし。だから、日産がセダンに力を入れないってことで、逆に言ったら既存のセダンをより煮詰められるってこと。もう一回、Y31からパーツを作り直したっていい。そんな風に思っています。


日産車の魅力はやっぱりイジり甲斐。最近は、その説も若干変わりつつある印象がありますが、僕らVIP1期生からすると、その頃はトヨタのクラウンとかマジェスタはイジれなかった。パーツがなくて。逆に日産はパーツが豊富だし、ターボ車も多かったんでパワーアップさせる楽しみもあった。
そういう意味で日産車は育て甲斐があったんですよね。昔から日産車はドノーマルは変なんですよ(笑)。トヨタ車はドノーマルでもカッコイイけど。だから、日産車はビフォア・アフターが楽しいんですよね。
Q. デモカーの特徴は?
今日のデモカーは51シーマ。見所は世界最小のエアロパーツ。タイトリップスポイラーVSです。評判は凄くいいですよ。イベントでは余り見掛けないかもしれないですけど、ストリートではウケがいい。



パッと見はノーマル、でも、実は微妙に違う。そこが好きだって言ってくれる方が多いです。小振りなサイズで不自由なことが一切ないっていうのも人気の要因だと思ってます。
Q. 最後に参加してくれたみんなにメッセージを。
日産車はイジったら面白い。今日、来ている人はそれを分かっていると思います。これからも日産車をイジって、自分の好みにドレスアップしていってくださいね。
JUNCTION PRODUCE

ALESS / ROZEL
Q. 日産オールセダン撮影会の感想は?
トヨタやレクサスと比べると、日産はオーナー数が少ないっていうのもあって、今回、集まった台数は凄く多いって感じではないんですけど、でも、一台一台のこだわりは凄くて、本当にクルマが好きなんだなって思わせてくれるオーナーが多かったですね。仕様もシンプル系もあれば、派手系もあればって感じで、色んな仕様を見ることができました。

ドレスアップ業界の中での日産VIPの現状は、やっぱり存在感が少し薄れていますよね。今の王道はトヨタ・レクサスって感じなんで。だけど、僕としては、これから旧車ブームが本格化するような予感がしているんです。古い名車にスポットが当たるんじゃないかなって。
もし、それが来たら、日産VIPはまた人気になるような気がします。今現在でも、車種によっては中古車価格が上がってきていますからね。例えば、31シーマ、32シーマ、あとセドグロも明らかに相場が上がってきていますね。

日産VIPにこだわっているオーナーたちは、本当にキレイに乗っている印象が強い。僕も昔、プレジとかに乗っていたんで、そういうクルマを見ると、日産愛が伝わってきて嬉しく思います。
日産って、トヨタにはない魅力があって、ちょっと個性的なんで、そこにひと手間かけてカッコ良くするのが楽しいんですよね。トヨタみたいに最初からカッコイイって感じじゃなくて、ちょっと手を入れたくなる感じが日産車のいい所。触って楽しいクルマが日産車なんですよね。
Q. デモカーの特徴は?
今日のデモカーは200クラウン。日産撮影会と同時開催している「歴代表紙車ミーティング」に合わせて、この200クラウンを持ち込みました。

アレスが手掛けた、この車輌が表紙を飾った時は本当に嬉しかったですね。僕たちにとっては、今でも思い入れがあるクルマです。
こだわったのは車高短で、ハンドル全切りができて、このままの状態でも走れるセッティングですね。フロアを上げて、メンバーも上げて、アームもフルで入れて。そこまでやったからこそ、この車高短を実現させることができました。



エアロはロゼル。キャリパーはアレス。ホイールはワークを装着しています。この一台は僕たちのロゼルとアレスの名を広めてくれた車輌。だから、とっても大切なクルマなんです。
Q. 最後に参加してくれたみんなにメッセージを。
今日の撮影会を見て回って、本当にみんな、クルマを大切にしているんだなって思いました。これからも日産にこだわって、日産VIPの良さを広めていって欲しいなって思います。