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クラウン&マジェスタ 100台|撮影会

東北仕様意識のシンプルスタイル

200クラウン

岡山県

渡邊 洋平(37)

ゴチャゴチャせず、高級車然としたスタイリングで魅せる渡邊クンの200クラウン。イメージはシンプルのメッカ、東北仕様。エアフォースのエアサスを組み、リムを思いっきり被らせたツラウチセッティングは東北仕様へのリスペクトが強く表れている。ブレーキも妥協せず、ブレンボを奢る。

主要スペック

◉エアロ:(F・S・R)エイムゲイン 純VIP ◉ホイール:BBS RS-N 20inch(F)8.5Jプラス43(R)9.5Jプラス53 ◉ボディカラー:純正202ブラック

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エアフォースのエアサスだけでなく、フロントにカズサスのショートナックルを導入。

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ブレンボのブレーキをアピールするため、スポークが細いBBS RS-N20インチを装着。

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フロントのツラ出しをあえて甘くしたのは、東北仕様のツラウチを意識したとのこと。

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エアロはシンプルなカタチが好みだったエイムゲイン純VIP。コーナーポールを移植した。

「BBSとブレンボの王道コンビが気に入っています!」と、足元が自慢という渡邊クン。

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参加者全員に聞きました! 今回の撮影会でお気に入りの一台は?

◉シンプルで統一感があっていい。(翔太サン)

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クラウン&マジェスタ 100台|撮影会

ディーラーにも入れるイジり方

200クラウン

大阪府

西浦 嘉一(31)

モデリスタのエアロを纏った西浦クンの200クラウンは、ディーラーに入庫することを想定した大人っぽいツライチが見どころ。さり気ないローダウンで渋さを醸し出しているが、ブリッツ車高調にスタンスパーツのカップを組んでいるため車高の上げ下げも可能。実用性も兼ね備えている。

主要スペック

◉エアロ:(F・S・R)モデリスタ(W)純正 ◉ホイール:ワーク グノーシスCV202 20inch(F・R)9Jプラス35 ◉ボディカラー:純正202ブラック

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スクエア型のマフラーもモデリスタ。車高調のバネは326パワーに変更して固めている。

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コンケーブフェイスが気に入ったグノーシスCV202。ブレーキは大きな3.5リッター用。

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ビーウィズの機材を使った音質重視のオーディオ。クスコのタワーバーでボディを補強。

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カップ用のタンクやコンプレッサーは、スペアタイヤのスペースを生かして設置した。

参加者全員に聞きました! 今回の撮影会でお気に入りの一台は?

◉自分と同じ200系でカッコ良かった。(隆広サン)

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クラウン&マジェスタ 100台|撮影会

少ない手数で高級感を引き出す

210クラウン

和歌山県

松下 満(58)

ホワイトパールクリスタルシャインのボディカラーが上品な210クラウン。オーナーの松下サンは和歌山県から参加した。ドレスアップに関してはノーマルの良さを生かすべく、ローダウンとホイールのみでシンプルにまとめている。これぞ大人のイジり方。これからも大切に乗って欲しい。

主要スペック

◉ホイール:ウェッズ マーベリック1307M 18inch(F・R)8J ◉ボディカラー:純正ホワイトパールクリスタルシャイン

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ベースはアスリートではなく、高級志向のロイヤルサルーンGというのもまた渋い選択。

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メタリックブロンズのマーベリック1307M。ヘタにインチアップせず、18インチでキメ。

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ノーマルのままでも押し出し感があるロイヤルのフロントマスク。ここも純正を生かす。

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足まわりはテインの車高調でさり気なくローダウン。気兼ねなく乗れる低さがこだわり。

赤いダウンジャケットが似合っている松下サン。「改造費は30万円くらいですね」。

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クラウン&マジェスタ 100台|撮影会

シンプルだが存在感のある佇まい

210クラウン

和歌山県

木村 卓也(45)

「シンプルにカッコ良く」をテーマに手を加えた木村サンの210クラウン。ノーマルでも洗練されたフォルムの後期型だから、エアロは純正オプションのリアアンダースポイラー&トランクスポイラーのみ。326パワーのバネを組んだイデアル車高調、Tディメンドのアームで足を煮詰めた。

主要スペック

◉エアロ:(R・W)純正オプション ◉ホイール:ファブレス プロファンドⅡ 19inch(F)9Jマイナス5(R)10Jプラス22 ◉ボディカラー:純正ホワイトパールクリスタルシャイン

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純正バンパーの開口にピタッとハマッている、オーバル型マフラー。こちらはワンオフ。

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リムを稼げるラウンドしたディッシュで一世を風靡した、ファブレスのプロファンドⅡ。

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フェンダーは純正のまま、リムとのクリアランスをギリギリまで攻め込んだツラウチ。

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純正オプションのリアアンダースポイラーは、付けている人が少なかったのが決め手。

「純正の持ち味を崩さず、シンプルにカッコ良くドレスアップしました」と木村サン。

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クラウン&マジェスタ 100台|撮影会

エステートに乗り続けること22年

17クラウン

和歌山県

村田 弘樹(53)

新型で久々に復活することが決まったクラウンエステート。村田サンは17系エステートを新車から22年も乗っている大ベテラン。30セルシオ純正ブレーキや東名パワードのアウトレットパイプ、サードのキャタライザーなどチューニングに力を入れる。ホイールも走りのボルクレーシング。

主要スペック

◉エアロ:(F)セダン純正リップ ◉ホイール:レイズ ボルクレーシングプログレッシブTE 19inch(F)8.5Jプラス22(R)9.5Jプラス25 ◉ボディカラー:純正ホワイトパールクリスタルシャイン

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ステーションワゴンながら、クラウンが持つ高級感をそのまま受け継いだエステート。

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鍛造のボルクレーシングプログレッシブTE。大きなセルシオキャリパーもアピール。

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シンプルなデザインに惹かれたセダン純正リップ。開口部の奥にはインタークーラー。

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マフラーは老舗の柿本レーシングでワンオフしたデュアル出し。排気効率もバッチリ。

撮影会に参加して火が付いたのか、次はエアロ&ホイールの変更やオールペンを検討中。

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クラウン&マジェスタ 100台|撮影会

17インチで追求したツライチ

18クラウン

和歌山県

鳥居 省吾(27)

18クラウンとしては少々小さめな17インチのBBS RS。しかしイデアル車高調とTディメンドフルアームでキッチリ煮詰め、美しいツライチで決めているから違和感は全くない。美しさの追求にもこだわり、ヘッドライトやフォグは新品に交換。ヒビが入るダッシュボードも新品に載せ替えた。

主要スペック

◉エアロ:(F・S・R・W)純正オプション ◉ホイール:BBS RSリバレル 17inch(F)10Jプラスマイナス0(R)11Jプラス10 ◉ボディカラー:純正ホワイトパールクリスタルシャイン

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オーバル型のマフラーカッターはホンダS2000純正。流用ワザとして人気が高い。

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BBS RSはリバレルして驚異のディープリムをゲット。ゴールドのピアスも眩しい。

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以前はもっとキャンパーを付けていたそうだが、ちょっと起こしてバランスを調整した。

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エアロはカタチが一番好きという純正オプション。コツコツ集めてフルで装着している。

「外装のゴムやモール系、内装のパネルまで新品にしました」。こだわりがハンパない。

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参加者全員に聞きました! 今回の撮影会でお気に入りの一台は?

◉シンプルでカッコイイ。(孝欣サン)

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クラウン&マジェスタ 100台|撮影会

純正パーツを使ってイメージ一新

200クラウン

大阪府

貞弘 孝欣(43)

ベースは前期のアスリート。しかしフロントバンパーは後期アスリートに交換して、新しさを手に入れた。さらにロイヤル純正グリルで高級感もプラス。純正パーツを上手にアレンジした。リアバンパーはエイムゲイン、トランクスポはKブレイクと他と被らないエアロメイクも必見だ。

主要スペック

◉エアロ:(R)エイムゲイン(W)Kブレイク ◉ホイール:ウェッズ マーベリック709M 19inch(F)9.5Jプラス15(R)10Jプラス21 ◉ボディカラー:ブラック

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シンプルなエイムゲインのリアバンパーは、純正のサイドとの繋がりも違和感がない。

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ステップリムのマーベリック709M。キャリパーはブルーで塗装してアクセントとした。

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車高調はテイン、バネはマックスのF20・R16キロ。エンジンとミッションは上げ加工。

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左右出しマフラーはオリジナルで、オーバル型の出口はベントレー純正を使っている。

「14万円かけてボディのコーティングをしてきました」。雨水の弾き方がひと味違う!

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参加者全員に聞きました! 今回の撮影会でお気に入りの一台は?

◉スッキリでいい。(満サン)

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クラウン&マジェスタ 100台|撮影会

18クラウンを愛する高校生

18クラウン

大阪府

貞弘 伸一(18)

貞弘クンは撮影会の時点でまだ高校生と、今回の参加者の中では最もフレッシュ。初めての愛車として選んだのは18クラウン。純正オプションのリップやアスリート純正サイドステップなど、純正プラスαのドレスアップで魅せる。200クラウンに乗る父の孝欣サンと親子でエントリーした。

主要スペック

◉エアロ:(F・R)純正オプション(S)アスリート純正 ◉ホイール:SSR エグゼキューターCV02 19inch(F)8.5Jプラス16(R)9.5Jプラス23 ◉ボディカラー:ブラック

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S2000純正を流用したマフラーカッターは、純正リアハーフとのマッチングもバッチリ。

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ホイールはコンケーブがウリのエグゼキューターCV02。テインの車高調でローダウン。

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純正オプションのリップを付け、純正バンパーのデザインを崩さずにボリュームアップ。

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ルームミラーにはジャンクションプロデュースの人気アイテム、ふさが吊るさっている。

「車高を1センチ下げてきました」と貞弘クン。トータルバランスの追求に余念がない。

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クラウン&マジェスタ 100台|撮影会

クロームメッキのオルデンが圧巻

17クラウン

千葉県

越智 裕太(39)

黒ボディがイカツいクラウンエステート。ひと際目立つのがクロームメッキのレオンハルトオルデン。4駆なので前後通しの10Jを履かせるべく、フロントのアッパーアームは他車種用のショートタイプ、リアもアッパーアームを加工。ACCのエアサスでベッタベタに落とした車高も要注目。

主要スペック

◉エアロ:(F・S・R・W)純正オプション ◉ホイール:レオンハルト オルデン 18inch(F・R)10Jプラス6 ◉ボディカラー:純正202ブラック

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フェンダーは純正のツメをカット。リムで合わせたツライチセッティングがこだわり。

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「平成VIPのイメージを作りたくて」、メッキのオルデンを選択。セダンらしさを強調。

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外装は極力シンプルにまとめたいから、エアロは小振りな純正オプションで統一した。

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マフラーに関してはちょっとヤンチャに、スリーキャッツの小径2本出しをセレクト。

アームの加工以外は自分でここまで仕上げたとか。「ショートナックルにしたいです」。

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参加者全員に聞きました! 今回の撮影会でお気に入りの一台は?

◉珍しいエステートで、トータルバランスがキレイで、ツラがめちゃくちゃ好み。(龍一郎サン) ◉クラウンエステートは今となっては数少なく、ワゴン(ステーション)に分類されるので、イベントでもほとんど見たことのないクルマ。ぜひ、オーナーさんと話をしたかったです。(亘サン)

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クラウン&マジェスタ 100台|撮影会

アルカンターラで総張り替え!

18マジェスタ

島根県

野々村 勇(35)

島根の自作派チーム、グレイティストに所属する野々村クン。愛車の18マジェスタはもちろん自作で、「ボンネットからトランクまですべてのパーツに手を加えています」。ボディはアラバスターシルバーメタリックで全塗装。シルバー限定チーム、シルバーソニックの一員でもある。

主要スペック

◉エアロ:(F・R)モードパルファム(S)エイムゲイン(W)ワンオフ ◉ホイール:ワーク ランベックLD1 19inch(F)10Jマイナス6(R)12Jマイナス31 ◉ボディカラー:アラバスターシルバーメタリック

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F3・R7センチの滑らかなオーバーフェンダーは、スソの絞り具合まで美しい仕上がり。

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ホイールは重厚感溢れるランベックLD1。ツヤ感を抑えたブラッシュドリムがまた渋い。

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以前よりレベルアップさせてきたという内装は、上質なアルカンターラでフル張り替え。

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ブラウンを基調に、差し色でアイボリーとゴールドを使う。ラウンジ風イルミも艶やか。

「フェンダーのミミとリムをしっかり合わせた、パツパツのツラを見て欲しいですね」。

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クラウン&マジェスタ 100台|撮影会

自分で作り上げた最高の1台

18マジェスタ

島根県

川上 繁利(ー)

長い自作歴を持つ川上サンもグレイティスト&シルバーソニックに所属。18マジェスタはすべて自作で、IMCをイメージしたボンネットやイチから作ったボンネットスポイラーなど、他にはないワザが満載。エアロはKブレイクをベースに、100ハイエース用の4灯フォグなどで違いを出す。

主要スペック

◉エアロ:(F・S・R)Kブレイク(W)ワンオフ ◉ホイール:エイムゲイン GVS 20inch(F)10Jマイナス34(R)11.5Jマイナス65 ◉ボディカラー:NSX純正ソースシルバー

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フェンダーの出幅はF4・R7センチ。ミミも含めクッキリとした作りだから迫力がある。

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エイムゲインGVSの奥に見えるのは、ジャンクションプロデュースのブレーキキット。

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ダックテール風のウイングはワンオフ。大きな100φ4本出しマフラーも自分で作った。

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内装はアルカンターラを使って張り替え。天井のイルミネーションも目を引く仕上がり。

「ボンネットスポイラーは出しているメーカーが少ないので」、自分で作った川上サン。

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参加者全員に聞きました! 今回の撮影会でお気に入りの一台は?

◉ツライチで、ホイールのインパクトが大きい。シルバーで統一されていてカッコイイ。(晃平サン) ◉好み。(弘樹サン) ◉フェンダー、ブレーキ、ホイール、マフラー。自分好みのカスタムだった。(悠人サン)

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クラウン&マジェスタ 100台|撮影会

普通のシンプルでは終わらない

200マジェスタ

兵庫県

大隅 太晴(21)

社外のハーフエアロを組み、シンプルに決めた大隅クンの200マジェスタ。パッと見は純正然としたスタイリングだが、実はオリジナリティのあるワザが多い。ヘッドライトはハイ側にプロジェクターを埋め込み、ボンネットスポイラーをワンオフ。横フィン基調のグリルもワンオフだ。

主要スペック

◉エアロ:(F・S・R)社外 ◉ホイール:ワーク イクサ05C 20inch(F)9.5Jプラス20(R)10.5Jプラス20 ◉ボディカラー:純正202ブラック

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ナンバーポケットは寒冷地仕様に変更。レッド&クリアのコンビレンズがアクセント。

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ホイールはセダンでは珍しい、ワークイクサ05C。細身のスポークで足元を軽やかに。

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ツインプロジェクター仕様のライト。余計な加工を加えていないから純正に近い雰囲気。

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足まわりはエアサスセンサー改+SSキット。あまり入りすぎないツラウチで魅了する。

車高の低さはまだまだ満足していないようで、「社外エアサスでもっと下げたいです」。

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参加者全員に聞きました! 今回の撮影会でお気に入りの一台は?

◉シンプルにカッコイイ。(隆広サン)

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クラウン&マジェスタ 100台|撮影会

他と被らない鍛造ホイール

200クラウン

岡山県

田中 龍之介(21)

田中クンの200クラウンは、ウェッズの鍛造削り出しホイールF-ZERO FZ-2が自慢のポイント。「見た目がシンプルでカッコいい。まわりで履いている人がいないので、被らないのもいいですね」。ワイトレを入れてツラを調整した。今年中に深リムのホイールを履くのが目標とのことだ。

主要スペック

◉エアロ:(W)社外 ◉ホイール:ウェッズ F-ZERO FZ-2 19inch(F・R)8J ◉ボディカラー:純正パールホワイト

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足まわりはテイン車高調。今回前後2センチずつ車高を落としてバランスを調整した。

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エッジが効いたスポークデザインは鍛造削り出しならでは。スポーティなムードを注入。

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ホイールは前後8Jなので、ワイトレを追加。F30・R40ミリでちょうど良い塩梅となる。

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最近追加で装着したトランクスポイラー。トランクのエンブレムを取っ払ってスッキリ。

「テインの車高調は、ここまで落としても乗り心地はあまり悪くないです」と田中クン。

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クラウン&マジェスタ 100台|撮影会

サイドステップはあえて付けない

21マジェスタ

兵庫県

釣 晃輔(21)

フロント&リアにモデリスタのハーフエアロを装着。しかしサイドは純正の太いメッキモールが気に入り、あえて付けていない。またリアハーフは、スリーキャッツの4本出しマフラーとのバランスを考えて装着した。ホイールが被るほどガッツリ落としたローフォルムも見応えバツグン。

主要スペック

◉エアロ:(F・R)モデリスタ ◉ホイール:アネーロコラソン シャルマン 20inch(F)8.5J(R)9.5J ◉ボディカラー:純正202ブラック

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剣のように鋭いモールが配されたサイドビュー。確かにステップレスでも違和感はない。

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ブラックポリッシュのアネーロコラソン シャルマン。車格に相応しい20インチを履く。

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メッキの加飾がアクセントとなるモデリスタのフロントスポ。高級感がさらにアップ。

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スリーキャッツのマフラーは地面スレスレ。リアハーフの装着でまとまりが良くなった。

「細かいところまでこだわったクルマにしたいです!」。今後の進化に期待しよう。

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クラウン&マジェスタ 100台|撮影会

低いまま走るため腹下も妥協なし

17クラウン

兵庫県

岩畔 拓也(31)

岩畔クンの17クラウンは、地を這うような車高の低さに圧倒される。足まわりは信頼性が高いTディメンドでトータルセッティング。しかもこの車高でキビキビと走るために、エンジンやメンバー、マフラーなどを上げ加工。燃料タンクまで移設しているから安心してかっ飛ばせるのだ。

主要スペック

◉エアロ:(F・R)ジャンクションプロデュース加工(R)エイムゲイン ◉ホイール:OZフッツーラリバレル 18inch(F)9.5Jプラス11(R)9.5Jプラス4 ◉ボディカラー:シルバー

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フェンダーは出さず、ホイールを思いっきり被らせて驚異のローフォルムをアピール。

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今も人気が高いOZフッツーラ。リバレルでリムを深くした。ブレーキは20セルシオ用。

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フロントバンパーはジャンクションプロデュース。極低車高に対応するべく短縮加工。

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マフラーはSPガレージワンオフ2本出し。この出口に合わせてバンパーも加工している。

今のスタイルが気に入っているため、「次にやることはじっくり考えようと思います」。

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参加者全員に聞きました! 今回の撮影会でお気に入りの一台は?

◉ホイールに車高、凄くまとまっていてカッコイイと思いました。(優翔サン)

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クラウン&マジェスタ 100台|撮影会

タンク移設で気合いの純ベタ

17クラウン

兵庫県

金子 風真(24)

エアロは純正のままで低さにこだわった金子クン。理想の車高を求めて、前後アームはTディメンドを使用。SPガレージにて燃料タンク移設やマフラーのワンオフなど、腹下をフル加工して完成させた。「見た目はおじいちゃんのお下がりみたい(笑)」とのことだけど、迫力は充分だ。

主要スペック

◉ホイール:ワーク マイスターS1 18inch(F)9.5J(R)10J ◉ボディカラー:シルバー

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スモークも貼らずレースカバーが見えているため一見地味だが、低さとのギャップが素敵。

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シルバーのボディ色に馴染むディスクカラーが特徴のワークマイスターS1。

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後部への出し幅にこだわったデュアルマフラー。ワンオフならではのバランス感が最高。

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純正ガラスにレースカバーと、ここだけ見たら24歳の若者がオーナーだとは思えない。

「次はシンプルでもっと低く!」と話していた金子クンと弟の石原クン。

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クラウン&マジェスタ 100台|撮影会

モデリスタの美しさを際立たせる

200クラウン

大分県

岩本 翔太(36)

シンプルを表現するために、モデリスタを活用するユーザーは多い。岩本クンもそのひとりだが、こだわりはマフラーにある。18クラウン用モデリスタのエンドピースを流用し、リアバンパーの形状に合わせて加工。型式違いの同車種流用技で、さりげなく他ユーザーとの差別化を図った。

主要スペック

◉エアロ:(F・S・R)モデリスタ ◉ホイール:ワーク VS XV 19inch(F)9J+20(R)10J+20 ◉ボディカラー:ホワイトパールクリスタルシャイン

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モデリスタの繊細さは純正オプションならでは。ローダウンはAIR MEXT製エアサスにて。

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段リムとメッシュのコンビネーションが美しい。100系チェイサーや20ISのアーム類を流用。

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純正ボディとのデザインの親和性の高さはモデリスタならでは。メッキのバランスも抜群。

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ボリュームはあるがほどよい曲線美が200系クラウンの上品さを引き立たせている。

「今後はブレーキとフェンダーダクト加工を予定」という岩本クン。VIP歴は10年になる。

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クラウン&マジェスタ 100台|撮影会

鉛色に輝く希少な純正カラー

220クラウン

愛知県

中川 誠也(32)

不人気により前期でカタログ落ちした純正色、プレシャスガレナがお気に入りの中川クン。この美しい鉛色のボディに雰囲気を合わせ、メッキパーツの一部をブラックメッキ化した。走行車高での美しさにもこだわり、製作はアレスが担当。220クラウンの上品さを巧みにひき出している。

主要スペック

◉エアロ:(F・S・W)TRD(R)TRD、KuhlリアセンターディフューザーType2 ◉ホイール:TWS 20inch(F)8.5J(R)9.5J ◉ボディカラー:プレシャスガレナ

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ボディカラーに調和するよう、明るいメッキ部分を限りなく減らして渋みを演出した。

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TWSのホイールも黒を意識。エアサスはアレスで、自動減衰調整の純正AVSが機能する。

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220系にも似合うドゥの4本出し。ディフューザーはクールを使いスポーティに仕上げた。

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友人が作ってくれた大切なミニカー。ボディカラーも現車と同じで、高級感があって◎。

納車されたばかりの愛車とVIPライフを楽しんでいる中川クン。すでに仕様変更の予定あり。

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クラウン&マジェスタ 100台|撮影会

Tディメンドコンプリート仕様

18クラウン

兵庫県

河合 秀昭(ー)

Total Car Produce Voyageの代表である河合サンは、純正美を究極と捉え、細かい足まわりの調整で由緒正しいVIPの伝統を現代に伝えるTディメンドのコンプリート仕様で参加。車高調はプロダンパーの80K、フルアーム、そしてフロント8ポット、リア6ポットのブレーキまで、全てTディメで統一している。

主要スペック

◉ホイール:SSR プロフェッサーSP5 19inch(F)10.5Jプラマイ(R)10.5Jマイナス5 ◉ボディカラー:純正パール

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純正フェンダーで10.5J、19インチを装着できるのは、Tディメフルアームによる賜物。

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低さの追求だけではなく、足回りに高級感をプラス。SSRプロフェッサーも定番セットだ。

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アスリートのスポーティさが強調される純正リップ。美しいイエローフォグも重要な要素。

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ワンオフによるリアストレートマフラー。大径真円2本出しは純正っぽい雰囲気で仕上げた。

河合サンは、長年に渡りドレスアップセダン業界を盛り上げてくれている。

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クラウン&マジェスタ 100台|撮影会

理想のデザインを実現する情熱

18クラウン

兵庫県

後上 幸秀(46)

唯一無二のスタイルが後上サンの信条。頭の中で描いたデザインを、段ボールを使って愛車にフィットさせてそのイメージを具現化。そこからプロショップと綿密な打ち合わせを重ね、理想のスタイルを表現し続けている。フェンダーとホイールのツラの流れるような角度など、そのこだわりに注