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K.BREAK

100 units photo session exhibition booth

北海道Cカップに
Kブレイクは欠かせない

北海道で一番のイベントがCカップ。その会場には必ずKブレイクの大林サンの姿がある。第1回目からずっと、十年以上、Cカップに参加し続けている。

「単純に楽しいから行ってるんですけど、なんか僕にとってCカップは、絶対に行かなあかん、そんな感じのイベントなんです」。

これまでに何度も取材してきたので自信を持って言えるのだが、大林サンが最も大切にしているのは仲間の存在だ。もし自分だけだったら今のKブレイクはない。今のKブレイクがあるのは仲間のお陰。昭和っぽい言い方になるが、義理人情に厚い。

KブレイクがCカップに出れば、Kブレイク目当てで大勢の人が集まる。北海道だけでなく、本州の仲間たちもKブレイク目当てで海を渡って来る。他にも色々な要因があるが、Kブレイクが参加し続けたお陰もあって、Cカップはどんどん大きな規模になり、今では北海道随一のイベントになった。

「本当にありがたいです。Kブレイクが来る来ないで、イベントの格に差が出ますからね」と主催者であるカーブティック ヴォイスの冷清水サンも心から感謝している。

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Kブレイクの大林サンは、イベントを楽しむ達人でもある。一度でもCカップに行ったことがあるなら分かると思うが、クルマのイベントっていうよりも、むしろビンゴのイベントなんじゃないかってぐらい、豪華な景品を用意し、何時間もずーっとステージ前でワチャワチャしている。メーカーさんたちはそれを見守るのが普通だが、Kブレイクの大林サンは率先して楽しむ。

「Cカップは景品が豪華で、BBSのイスとか、なかなか手に入らないレアなアイテムもあるんですよ。今年も僕は真剣にやったんですけどね、水鉄砲しか当たらなかった(笑)」。

実際は、自分たちがワーワー言って外からガヤを入れた方が雰囲気が良くなる、っていうのを分かった上で盛り上げ役に徹しているような気もするが、とにかく、場のムードを明るくしてくれる。

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開会式が終わって少し経ったら、こっそりと身内の仲間たちと会場を抜け出すのも恒例行事。向かう先はIORI(イオリ)。

「有名店なんで知っている人も多いと思いますが、ここの味噌ラーメンが本当に大好き。だから、Cカップに来たら、必ずみんなと一緒にIORI(イオリ)に行くんです。大阪にはね、こんな店はないんですよ。ここでしか食べられない。本当に美味しい」。

地元のグルメを堪能するというのも、イベントを楽しむための重要なエッセンスというわけだ。

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Kブレイク アワードと
参加賞の特製ステッカー

Cカップは「参加者による投票」や「主催者による選考」で与えられる賞の他に、毎回、メーカーが選ぶアワードも用意されている。事あるごとに公言しているので、当たり前のように知られているが、基本、Kブレイクは身内を選ばない。

Kブレイクの大林サンがクルマだけを見て、本当にカッコイイと思った一台を選ぶ。だから、Kブレイク賞を獲ったオーナーたちは大概、驚きと嬉しさが入り交じったような顔になる。ちなみに、今回も誰のクルマだか分からないインフィニティQ45を選んだ。

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「ここ最近、平成一桁のセダンが流行ってきているんですけど、このインフィニティQ45はキレイに仕上げていて、本当にカッコイイ。ホイールはOZペガソで、僕もマジェスタに履かせていたことがあるモデル。ブラッシュド加工してキレイにしているのもいいですね。

エアロは僕の悪友でもある(笑)、山田賢司がやっていたセッション。懐かしさも高ポイント。僕ら世代はQ45とか、この年代のクルマを見て育っているんで、それを今でもこうやってキレイなカタチで乗ってくれているのは凄く嬉しい。なので、Kブレイク アワードに選びました」。

北海道のファンのためにブースにたくさんのアイテムを並べる。「ビンゴ大会」や「じゃんけん大会」も率先して盛り上げる。会場をグルグルと何周も見て回って真剣にアワードを選ぶ。これだけでも凄いことだが、実はエントリーしたオーナーたちに配る参加賞のステッカーにも協力している。

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「毎回、デザインを考えているんですが、正直、もうネタ切れ(笑)。今年は自分の31シーマをイラストにしました。もうネタがないから止めようって冷清水クンには言っているんですけど、止めさせてくれない(笑)」。

この特製ステッカーは大好評で、エントリーしたオーナーたちにとっては大切な思い出の品になっている。となると、もう止められない。ネタ切れらしいが、果たして来年はどんなデザインになるのか。

「今年も本当に楽しませて貰いました。これからも毎年、必ずCカップに遊びに来ます。また来年も北海道で会いましょう!」。

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Kブレイク

代表|大林一樹

Vol.12_CONTENTS

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